2017年7月16日日曜日

大量動員/大衆の音楽への道

もともとは、学校教育か個人観賞用の音楽しか、20歳ぐらいまでは知らなかった。
それから20年以上たって、それがテレビと社会的情報共有手段のネットにできるレベルにしかなく、本当の不特定多数の大衆が受け入れる音楽と違っていることに気付くところまで出世したと思う。
大量動員・大衆の音楽がそれだ。
典型は、クラブミュージックとサウンドトラックだ。
ダンスフロアで夜中かかっているような音楽と、不特定多数の鑑賞者相手の映画サウンドトラックがそれである。
そういう方に出ていくのが、四十数年間のキャリアを生かしていく唯一の道だ。
他にベストな選択はない。
ここで、踏ん張り頑張って行こうと思う。